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同性パートナーシップ・ネット共同代表が中野区パートナーシップ宣誓第一号に

  • 執筆者の写真: samesexpartnership
    samesexpartnership
  • 2018年9月8日
  • 読了時間: 2分

更新日:2018年9月12日

8月20日から始まった「中野区パートナーシップ宣誓・宣誓書等受領証交付」の受領証交付式が、9月6日に中野区役所区長応接室で行われ、宣誓第1号のカップルとして大江千束さんと小川葉子さんに宣誓書等受領証が交付されました。

渋谷区から始まり、多くの自治体で検討が始まっている「同性パートナーシップ制度」。これまでに中野区を含め9つの自治体で実際に運用が始まっています。

中野区のパートナーシップ宣誓の特徴は、宣誓の際に宣誓書だけを受領してもらうのか、任意後見契約公正証書、合意契約書といった二人の関係を証明する書類を併せて提出し、これらの書類の提出を受けたことも含めた受領証の交付を受けるのか、選べることにあります。

宣誓第1号のカップルとなった大江さんは、2010年設立以来、当同性パートナーシップ・ネット(旧:パートナー法ネット)の共同代表でもあり、大江さんと小川さんは、レズビアンやバイセクシュアル女性のためのコミュニティ・スペース「LOUD」の運営に長年携わって来られた方でもあります。

1995年に創設された「LOUD」は、当時としては数少ないセクシュアル・マイノリティ女性の交流の場として始まり、これまでセクシュアリティに悩みを抱えた多くの当事者に寄り添ってきました。

「付き合い始めた頃には、パートナーシップ制度など考えられませんでした。本当にうれしい」と話すお二人の言葉からは、25年間共に歩みながら、セクシュアル・マイノリティの権利擁護に取り組んできたお二人だからこそ感じる喜びが伝わってきました。







 
 
 

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