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外国人同性パートナー在留特別許可訴訟の傍聴にご参加を!

  • 執筆者の写真: samesexpartnership
    samesexpartnership
  • 2018年12月11日
  • 読了時間: 2分

12/21日(金)東京地裁522法廷で13:30から16:30の予定で行われる、外国人同性パートナーに在留特別許可を求める台湾人原告Gさんの公判の傍聴を、是非お願いします。


原告Gさんは、昨年12月に同性パートナーシップ・ネットと明治大学現代中国研究所の共催で開催したシンポジウム「同性国際カップルの在留資格をめぐって」に登壇なさった方で、

25年間日本で日本人のパートナーと連れ添っていたにも拘らず、異性カップルでは通常認められるケースの多い在留特別許可が同性同士だということで認めらず、入国管理局から国外退去処分を命じられています。

Gさんは、この処分の取り消しを求めて提訴していて、12月21日の公判は9回目の

期日です。


Gさんのケースは、同性カップルに婚姻等の法制度があり、それに従って在留資格の用意があれば、不法滞在になる必要なく、二人で幸せに暮らしてこられた可能性が大です。同性婚が無かったから、やむなく不法滞在になってしまったことを訴えることで、間接的ながら、同性婚法整備の不在は違憲であるかどうかを問う、初めての裁判となっているのです。


公判終了後には、弁護団により裁判経過の説明があります。

今回の公判が当訴訟の山場です! 多くの皆様の傍聴は、訴訟への関心の高さの指標となり、原告の力となります。


どうか皆さんご都合が付く限り、傍聴へ!


(※なお、傍聴希望者が殺到した場合、定刻直前の到着では入廷できない可能性があります。なるべくお早めにお出かけください。)




 
 
 

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