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香港の最高裁が、他国婚姻の同性配偶者に福利厚生を認める判決

  • 執筆者の写真: samesexpartnership
    samesexpartnership
  • 2019年6月9日
  • 読了時間: 1分

外国人同性パートナーに扶養家族としての在留資格を与える判決を2018年7月に出した香港の最高裁が、今回は、香港公務員の訴えを認め、公務員のニュージー・ランド人同性配偶者に、配偶者としての福利厚生(医療費補助等)を平等に与えるべきとの判決を出しました。


判決は、香港での同性婚を意味するわけでは無いと明言しながらも、「社会の多数派の結婚に対する(異性婚を重んじるべきという)コンセンサスがあっても、少数派が根本的な権利を享受できるか否かの判断には、そのコンセンサスを適用すべきではない、無関係である」としています。


台湾に続き、アジアの司法が、同性婚への権利を肯定する判決を発した事を、日本の司法・国会も真剣に注視するべきだと考えます。




 
 
 

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